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愛子さまに苗字はない!学校では「敬宮愛子」さんと呼ばれていた。

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愛子さまの名前を聞くことは多いものの、苗字は聞かないですよね。

実は愛子さまに苗字はないことが、明らかになりました。

ただ学校では「敬宮愛子」という名前で呼ばれていた、愛子さま。

今回は皇族に苗字がない理由や、愛子さまの学校での呼ばれ方についてご紹介します。

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皇族には苗字はない。

出典元:https://x.com/DsCgBCstpwV1vDD/status/1757646373162516949?s=20

一般人は苗字と名前がありますが、皇族には苗字はありません。

苗字の制度が広まったのは、6世紀ごろのこと。

当時は、

  • 「平」
  • 「源」
  • 「藤原」

などその一族にふさわしい苗字が与えられていました。

ここで気になるのは、ニュースなどでもよく聞く「秋篠宮(あきしのみや)」という言葉です。

「秋篠宮」は文仁親王の苗字ではなく、『宮号(みやごう)』というもの。

宮号は皇族男子個人に与えられる称号となるので、苗字ではありません。

「〇〇宮」という形式の称号が、名前の前につく形となります。

皇族は他の家系と違い苗字をつけて区別する必要がないので、この形となっています。

出典元:Yahoo!知恵袋

ちなみに秋篠宮家に誕生した3人の子供も、同じように宮号を苗字として使用。

  • 秋篠宮 佳子
  • 秋篠宮 悠仁
  • 秋篠宮 眞子

ニュースを聞いていると、「秋篠宮家の長女の佳子さま」という言葉をよく聞きますよね。

佳子さまや悠仁さまが学校生活などで苗字が必要なとき、「秋篠宮 佳子」「秋篠宮 悠仁」という名前が登録されています。

ただ大会など「さん」を付けて呼ばれるときは、「秋篠宮 佳子さま」や「秋篠宮 悠仁さま」になります。

ちなみに眞子さまに関しては、小室圭さんと結婚され皇室を離れることになったので「小室眞子」となっています。

そのため皇室の関係者は結婚して皇室から離れるときに、初めて苗字がつくというイメージですね。

学校では敬宮愛子さんと呼ばれていた。

出典元:https://x.com/syamena1217/status/1757746052659319103?s=20

佳子さまや悠仁さまに関しては、ニュースで「秋篠宮」という言葉をよく聞くかと思います。

では愛子さまは、どのように呼ばれているのでしょうか。

愛子さまも佳子さまたちと同じく、苗字がありません。

愛子さまの苗字を調べたところ、「敬宮(としのみや)」であることがわかりました。

そのため、愛子さまは「敬宮愛子」という名前が、学校で使用されていたことになります。

ご紹介したように皇族関係者には苗字がなく、「宮号」が苗字となります。

のちほど詳しくご紹介しますが愛子さまが誕生したとき、愛子さまの両親や学者が相談した上で「敬宮愛子」という名前になりました。

佳子さまたちと同じように、基本的には宮号と名前を足して「敬宮愛子」として生活していた愛子さま。

大会など名前に「さん」が付くようなときは、「敬宮愛子さま」だったかもしれませんね。

愛子さまの御称号「敬宮」の意味は?

出典元:https://x.com/slSw2HscNCthKLE/status/1755925730595414016?s=20

愛子さまの御称号の「敬宮(としのみや)」の意味について、気になる人も多いですよね。

愛子さまが誕生したとき、名前とともに「敬宮」という御称号が付けられました。

その由来は「人を愛する者は人恒に之を愛し、人を敬ふ者は人恒に之を敬ふ。」というもの。

愛子さまの両親を含め、愛子さまの祖父や3人の学者とも相談しこの名前となりました。

愛子さまの名前や称号については、両親を含め学者と協議し決定。

最終的には現在の愛子さまの名前を含め、他にも候補が3つありました。

その結果、愛子さまの両親の意見が尊重され愛子さまの名前が皇統譜に登録。

ちなみに「御称号」とは、日本特定の皇族に与えられる呼び名であり、「宮」がつく「〇〇宮」とは、別のものとなっています。

また天皇などの呼び方についても少し違いがあります。

  • 陛下:天皇・皇后・太皇太后及び皇太后の敬称
  • 殿下:上記以外の皇族の敬称

愛子さまの家系を辿っていくとこのようになります。

  • 明仁さま:上皇陛下
  • 美智子さま:上皇后陛下
  • 徳仁さま(父):天皇陛下
  • 雅子さま(母):皇后陛下
  • 愛子さま:愛子内親王陛下

同じ立場にある佳子さまと悠仁さまも、「(内)親王陛下」になります。

出典元:Yahoo!知恵袋

普段はニュースなどで「愛子さま」と聞くのは、よくありますよね。

ただ苗字などについて遡って考えてみると、歴史はもちろんそれぞれ思いが込められていることがわかりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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