【考察】Adoの評価が共感から不快へと変化したのは計画通りだった!

現役女子高生で一切その顔や姿を見せずに活動する18歳のシンガー『Ado』さんですが、YouTubeで『うっせぇわ』が大ヒットし既にその再生回数は8000万回を越えています。

そんな『ado』さんですが、実は最近ご本人に対する評価が『不快に感じる』という意見が増えて来ているのをご存知でしょうか?

ですがそういった反応は『Ado』さんの代表曲『うっせぇわ』を紐解いて見ると『あらかじめ計画されていた』ものだったのではないかという事が読み取れます。

今回はその『計画』がどんなものなのか考察してみたいと思います。

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Adoさんが不快に思われる理由

まずは『Ado』さんが不快に思われる理由を確認しましょう。

それは代表曲『うっせぇわ』の歌詞にあります。

その歌詞についてTwitterにはこのような声があります↓

https://twitter.com/sam0123rei/status/1364389336540614660?s=20

 

このように『うるさい』という理由で不快に思われている事が多いようです。

特にサビの『うっせぇうっせぇうっせぇわ』を連呼している部分のみがテレビなどで放送され不快感を煽っているように感じます。

世間的に代表曲である『うっせぇわ』が『Ado』さんのイメージに直結している為不快に感じる人が増えたと言えるでしょう。

子供が真似をすると悪影響を与えると思われている。

これは実際に親世代の意見として上がっているものですが、サビの『うっせぇうっせぇうっせぇわ』が耳に残りやすいフレーズの為、特に小さい子供がその部分を歌う事で『汚い言葉を使っている』そしてうっせぇわを連呼する事で『単純にうるさい』と感じる為不快に思う理由と繋がっているようです。

実際にTwitterにはこんなツイートが↓

 

風評被害』的な要素が多分に含まれている気もしますが、確かに『うっせぇわ』という言葉は綺麗な響きではありませんから真似されたら不快に感じるという気持ちも理解出来ますよね。

共感から不快へと変化させる計画とは?

では、『Ado』さんの評価が『共感から不快に変化させる計画』とはどんなものなのでしょうか?

これからその計画を紐解いて行きたいと思います。

①YouTubeのユーザーの80%が10代~20代。

皆さんもご存知だとは思いますがYouTubeの主な視聴世代は10代~20代。

皆さんご存知の通り『Ado』さんの代表曲『うっせぇわ』はそんな10代~20代の若い世代をターゲットにした曲です。

歌詞の一部分を切り取ってみると次のような部分があります↓

クソだりぃな
いたグラスあればぐにぎなさい
がつまみいようにしなさい
会計注文先陣
不文律最低限のマナーです

~~~~~~~~~~

絶対現代代弁者やろがい
もう見飽きたわ
二番煎えのパロディ
うっせぇうっせぇうっせぇわ
丸々肉付いたその顔面にバツ

 

まさしく10代~20代の声を代弁するかのような歌詞ですね。

恐らくこの記事をご覧になられている皆様も歌詞のような気持ちを感じた事があるのではないでしょうか?

それが『共感』を得てここまでの大ヒットに繋がった事は言うまでもありませんね。

しかしこの歌詞、聞く年代が変わると感じる事が真逆になります。

30代↑の親世代が聞くと…

40代以上の親世代がこの曲を聞き歌詞を知ると、実は『共感』ではなく『不快』に感じるのです。

結論から言うと歌詞にあるような内容の事は『30代以上の親世代は当然のように我慢してやって来たから』です。

例えば…

『酒いたグラスあればぐにぎなさい』に対しては『当然でしょ!』と思い、『がつまみいようにしなさい』に対しては『その方がいいに決まっている』と感じるのです。

誰しも皆、自分が今までやってきた事を否定されれば『不快』に思いますよね。

 

計画の全容

計画の全容はこうなのではないかと推測します。

YouTubeの主な視聴世代に向けた歌詞で人気を集め、若い世代が口ずさむ事で親世代が不快に感じて気になり結局はYouTubeで聞く事になり、不快だという書き込みをしてより話題になる。

実際に曲がヒットするかしないかは別として、そういった計画または戦略の元作られた曲なのではないかと私は感じました。

本当に計画通りだとすれば『Ado』さんには相当な才能があると感じざるを得ませんね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は『Ado』さんの評価が共感から不快へと変化しているのは計画通りだったという考察をお話しました。

明確な意図や計画無しにYouTubeでこれだけのヒットを飛ばすのは不可能でしょうから、歌だけではなくそのプロデュース能力にもかなりの才能をお持ちなのではないかと思います。

今後の『Ado』さんの活躍期待して行きたいですね。

『Ado』さんについて他にも記事を書いていますので是非そちらもご覧下さい↓

Adoを不快に感じる4つの理由とは?『嫌い!』という人が多数!!

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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