『嵐』が東京五輪で期間限定の活動再開をする可能性を検証してみた!

2020年に開催される予定だった東京2020オリンピック。

新型コロナウイルス大流行の影響を受けて2020年3月24日に延期が発表されてからもう少しで1年が経ちますね。

NHKの東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターを活動休止前の最後の大仕事として務めるはずだった『』は、その大仕事をする事なく活動休止をしてしまいました。

しかし、2021年7月に延期された東京2020オリンピックパラリンピックで『嵐が期間限定の再結成をする可能性』が浮上しています。

今回はその可能性をあらゆる角度から検証してみました。

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期間限定で再結成する可能性を高めている要素が多い。

活動休止期間へ突入している『』ですが、東京五輪で期間限定の再結成をする可能性が高いと思われるのにはかなり多くの要素があります。

①NHKがスペシャルナビゲーターを未だに発表していない。

既に活動休止期間へと突入してしまっている『』ですが、NHKは『』の次になるスペシャルナビゲーターを未だに発表していません。既にオリンピック開催まで半年を切っているにも関わらず後任が決まっていないというのは遅すぎるという考えです。オリンピックの開催自体が可能かどうかという点もあるので、一概には言えませんが要素の一つとして挙げられています。

 

②NHK定例会見での『検討中』発言。

2021年1月20日に行われたNHKの正籬聡放送総局長の定例会見で幹部の方が『何度も同じ答えで恐縮ですが、所属事務所とどうするか話し合いの最中です』と、現在も『嵐』のスペシャルナビゲーターの話は検討中であるという旨の発言をされています。

検討中という事はNHK側からジャニーズ側へ今も出演の交渉中であるという事の裏付けで、『完全なNGが出ていない』もしくは『嵐のメンバーに一任している為保留中』である可能性が高いという事です。

 

③NHKが公共放送としての信頼を取り戻す為に嵐を利用したいと考えている。

NHKは受信料の徴収に関して消費生活センターへのクレームが増加していたり、受信契約に応じない世帯へ実質の罰金を科すなど、完全に悪いイメージが定着してしまっています。

そんな状況下で国民的アイドルの『』を起用する事でイメージを回復させ、更には『嵐効果』で視聴率が上がれば、その数値を元に更なる受信料の徴収を行う事が出来ます。こんな一石二鳥のチャンスをNHKが易々と手放すとは思えません。

あらゆる手段を使って『』を再結成させに行くのではないかと予測されています。どちらにせよ『何か特別な意図がなければ嵐にここまで拘る必要がない』と考えるのが普通ではないかと思います。

 

④嵐のファンクラブが継続している。

2020年の末を最後に活動休止期間へ入った嵐ですが、ご存知の方も多いと思いますが『嵐のファンクラブは継続』しています。③の要素と似ていますが、何か理由がなければファンクラブも休止をすれば良いだけの話なので『いつか必ず活動を再開する』もしくは『嵐としての活動がまだ残っている』と捉える事が出来るのではないでしょうか。

 

⑤FRIDAYによる報道。

ネットで色々な記事を調べてみるとこのような記事がありました。

「五輪延期が決定した後も、5人には運営関係者から、〝出演してほしい〟という打診がありました。まだ結論は出ておらず、5人も周囲に相談しつつ出演方法を模索中だといいます」

また、活動休止を約2週間後に控えたこの日メンバーの姿は東京・渋谷のNHK放送センターにあった。出口から順に姿を現したのは、櫻井翔、大野智、相葉雅紀の3人。『紅白』の打ち合わせかとも思われたが、周囲にほかの出場歌手の姿は見当たらなかった。この日、彼らはNHKから『東京五輪スペシャルナビゲーター』継続についての相談を受けていたのではないか。

FRIDAY DIGITAL様より引用

 

火のない所に煙は立たぬという諺があるように、全く根拠がなければこのような報道はされないと考えるのが順当だと思います。なぜこの3人だけが話し合いに来ていたのかなど謎な部分はありますが、記事の内容が正しい可能性は十分にあると思います。

 

⑥ジャニーズ事務所側の思惑。

2019年に当時のジャニーズ事務所社長であるジャニー喜多川氏が亡くなってから既に1年半が経過していますが、今日までに大物クラスのジャニーズ事務所退所が相次いでいます。この流れは留まる事を知らず、次から次へと大物ばかりが退所ラッシュ…そんな中、稼ぎ頭であった『』が活動休止に踏み止まった影響は大きくジャニーズ事務所側も再結成や活動再開を望んでいると言われています。

また一部の報道では、滝沢秀明副社長が『事務所に貢献したと判断したグループや個人を顕彰して感謝の気持ちを表すと共に、個人には100万円、グループには1000万円の報奨金を授与する』という計画も立てているそうです。そうなれば仮に『』がオリンピックの開会式など1日限りでも再結成をすれば『1人あたり200万円』の報奨金を手にする事になります。これまで国民的アイドルグループとして数十年もの間活躍をし続けてきたので、貯金もかなりの金額になっていると予想する事が出来ますが、1日の出演で200万円となれば話は別…と考えても決しておかしくはないでしょう。

 

以上が『嵐』が東京五輪で期間限定の再結成をする可能性を高める要素となっています。

これらの再結成をする要素が多い事から『嵐が東京五輪で再結成をする』もしくは『嵐のメンバーが東京五輪に何らかの形で関わる』可能性はかなり高いのではないかと筆者は考えています。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は『』が東京五輪で期間限定の再結成をする可能性について検証してみました。

幅広い年齢層に愛され、もはやジャニーズという枠を超えて国民的アイドルとして活躍していた『』の皆さんですから、国家的なイベントであるオリンピックのシンボルとして是非再結成する姿を見てみたいですよね。

私も、陰ながらそんな日が来る事を祈っていたいと思います。

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)

 



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