【2021年】コロナ禍のバレンタインは手作りだと不衛生?男の本音教えちゃいます!

コロナ禍で迎える2021年のバレンタインデー。

一年に一度の大事なイベントだしやっぱり気持ちのこもった手作りのお菓子をプレゼントしたい。

でも、コロナの感染者数も増え続けてるし、こんな時期に手作りのお菓子なんてあげたら敬遠されてしまうかも…。

そう考える女性は多いのではないでしょうか?

確かに、あれだけ報道番組やニュースで手洗いうがいの徹底、アルコール手指の消毒を…と流れていたら手作りの物って敬遠されてしまうかもと思ってしまいますよね。

普通に物の受け渡しをするだけでも気にする人が沢山いますし、不安になるのは自然な事だと思います。

そこで今回は、バレンタインだけではなくコロナ禍で手作りのお菓子を貰った時の男性の本音をお教えしちゃいます!

実際に手作りのお菓子等を貰った男性の意見も載せているので、きっとコロナ禍のバレンタインをどうするか参考になると思いますよ(^^

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そもそも新型コロナウイルスって食べ物や調理で感染するの?

現在感染が大流行している新型コロナウイルスですが、感染経路として飛沫感染接触感染が報告されています。

飛沫感染とは、会話や咳、くしゃみをした時に口から出る細かいしぶきにウイルスが含まれていた時、人の気道や目の粘膜などから侵入して感染する事を言います。

 

接触感染とは、咳やくしゃみを抑えた手電車の吊り革やドアノブ等の物を触る事でそこにウイルスが付着します。その後に第三者が付着したウイルスに触ってしまい、鼻や目、口に触れる事で感染する事を言います。

えっ、じゃあ手作りで作ったお菓子や料理からコロナウイルスに感染する事はあるの?

って思いますよね。私もそこは疑問に思いました。

そこで調べてみた所、厚生労働省のHPにこのような文章がありました。

2020年5月1日現在、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。
製造、流通、調理、販売等の各段階で、体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

引用元:厚生労働相

 

これはつまり、調理する人が新型コロナウイルスに感染していたり、意図的に感染させようと不衛生な取り扱い方をしなければ基本的に感染する可能性は無いという事です。

感染する可能性が無いと分かった所で、いよいよ本題のコロナ禍で手作りのお菓子などを貰った時の男の本音や意見を見て行きましょう。

コロナ禍で手作りのお菓子や料理を貰う男の本音は?

結論から言うと、ほとんどの男性は気にしない。

ただしそれは相手との関係性によります。

Twitterにこんなツイートがありました。

かなりの時間を掛けて調べてみましたが、男性の意見でコロナ禍だから手作りの物は敬遠したいという意見は上の二つぐらいで、実際はほとんどありませんでした。

ちなみに男性である筆者の私は全然気にしないです。

コロナ禍だからというより、相手との関係性の方が重要だという事ですね。

普段から信頼している恋人や家族から貰うのであれば気になりませんが、関係性の薄い人から貰った手作りの物だとやはり敬遠したくなります。

調べた結果発見出来た上のツイートも職場の人や他人と書いてあります。

ちなみに、この記事を作成する事がきっかけで同級生や男友達にどう思うか聞いてみた所、やはりほとんどの人が気にしないという答えでした。

これはつまり恋人や近しい人から貰う手作りの物であれば、気にしない人の方が圧倒的に多いという事だと思います。

コロナ禍で料理を始めた人が増えたというデータも。

↓の画像はコロナ禍で興味を持った事のランキングです。

見て頂くと5番目に料理がランクインしているのが分かりますよね。

実際にコロナ禍で料理を始めたり、これまでよりも気合いを入れて作ったり、新たな料理に挑戦したという女性は多いのではないでしょうか?

自分で食べるとしても、人に食べさせるにしても、手作りでコロナ感染の可能性があったり敬遠されるとすれば、このランキングに料理は入らないのが自然だと思います。

データの面から見ても、手作りのお菓子などを貰う事を敬遠する人は少ないと言えるのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?

実際に調べた結果『コロナ禍のバレンタインで手作りのお菓子を貰ってもほとんどの男性が敬遠したりする事は無く、気にしない』という事が分かりましたね。♪

確かにデパートで販売されている物の方が商品として安心してプレゼント出来るかもしれませんが、男としては『やっぱり手作りの方が嬉しい』というのが本音だと思います。

コロナ禍のバレンタインではありますが、今年も手作りで彼のハートをガッチリとキャッチしてしまいましょう♪

それでは、今回はこの辺りで失礼致します(^^)



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