ヴァレンティノ炎上帯動画を制作したのは誰?松本ツバサで凄い経歴の持ち主だった!

ヴァレンティノの帯を踏む動画を制作したのが『松本ツバサ』っていう人みたいだけど、一体どんな人なんだろう?

どうして帯を踏むなんていう内容になったんだろう?

炎上帯動画を制作してしまった『松本ツバサ』さんはこれまで公の舞台に立つ事があまりなく情報が出回っていませんが、一体どんな人でどんな経歴の持ち主なのでしょうか?

調べてみたら凄い経歴の持ち主だったのでまとめてみました。

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ヴァレンティノの炎上帯動画とは?

ヴァレンティノ炎上してしまった帯動画とはどんなものなのでしょうか?

まずはおさらいとして動画を見てみましょう。

 

炎上した帯動画とは?

炎上してしまった帯動画がこちら↓

 

一瞬ではありますが、タレントのkokiさんが着物の帯のような物を踏んでおり、歩いているシーンも見受けられますね。

これが仮に着物の帯ではなくただのTシャツであったとしても、着る物を踏むという発想は決して気持ちの良い物ではないかもしれません。

 

炎上した理由は?

この動画を見た人達からは以下のような否定的な意見が多く呟かれました↓

 

 

 

日本文化への冒涜だ、着物というファッションに対する敬意が感じられない等、否定的なツイートが多く呟かれています。

確かに、日本の文化でもある着物の帯を踏みながら歩いている動画を見たらそう思うのが自然だと思います。

今回制作された動画に対してヴァレンティノ側もゴーサインを出している訳ですから、逆に言えばヴァレンティノの商品を踏む動画を制作すれば良い広告だと思うという事なのでしょうか…?

ちょっと私には理解しかねます…

 

炎上帯動画を制作したのは『松本ツバサ』さん

炎上帯動画を制作してしまったのは日本人のクリエイター『松本ツバサ』さんという人でした。

では、松本ツバサさんとは一体どんな人なのでしょうか?

 

松本ツバサさんのプロフィール

名前:松本ツバサ

言語:日本語・英語

高校:慶應義塾高等学校(中退)

大学:ニューヨーク大学

 

松本ツバサさんの経歴が凄い

高校時代に監督制作した「漂泊」が映画甲子園にて優秀作品賞を受賞。高校自主退学後に大検を取り渡米、New York UniversityにてFilm TV Productionを専攻。在学中から積極的に監督とDPとして作品を作り、ARRI Volker Bahnemann AwardやMiami Independent Film Festivalを始めとして受賞歴も多数。卒業後はニューヨークに残り、ショートフィルムを中心にフリーランスディレクター/DPとして活動した。

8年間の在米生活の後、2018年夏に帰国。現在は主にCMの監督/撮影を手掛ける。

監督をする時は、基本的に自分でカメラを回す。100年後の人も感動するような色褪せない作品を作るのが目標。好きな映画はAmerican Beauty.

作品歴 (2019年)
監督 / 撮影
洋服の青山 x DESCENTE SS19 Web CM
監督 / 撮影 / カラーグレーディング

Skycareer 15s TV CM
監督 / 撮影 / カラーグレーディング

PRELUDE | ショートフィルム
監督

眞栄田郷敦主演 SING LIKE TALKING “Spiral” | Music Video
監督 / カラーグレーディング

龍角散ダイレクト 15s TV CM 神田祭篇
撮影監督

Japan Shares Solution: Para Sports for All (外務省政策動画)
撮影監督

ソフトバンク CM 福引篇
撮影 (Bカメラ)

そして現在では以下のような様々な有名ブランドの広告制作に携わっておられます↓

ヴァレンティノ・ルイヴィトン・BEAMS・NBA・外務省・adidas・Softbank、等

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あとがき

いかがでしたか?

今回はヴァレンティノの炎上帯動画を制作した『松本ツバサ』さんについてご紹介しました。

ご本人からはまだ何も発表がない為、どのような意図で制作をされたのか不明ですが、きっと何か意図があっての事でしょうから真意を聞いてみたいような気はしますね。

今回の炎上についてまとめ記事も作成していますので是非そちらもご覧ください↓

ヴァレンティノ(VALENTINO)帯踏み動画Twitter炎上まとめ

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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