ジャニーズ崩壊間近の声はデマ!世代交代に過剰反応する世間の声www

2021年現在も事務所からの退所が相次いでいるジャニーズ事務所ですが、世間では『遂にジャニーズ帝国が崩壊する』という声が上がっています。

しかしそれは単なる憶測に過ぎず、世代交代の波が押し寄せているだけという意見も数多くあるのをご存知でしょうか?

実際にベテラン勢の退所や解散が相次いでいますが、その代わりと言って良い程に若手が台頭して来ています。

そこで今回は『ジャニーズ崩壊は憶測で、単なる世代交代の波が来ているだけ』という説に関して色々と調べてみましたので是非ご覧下さい!

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ジャニーズ崩壊間近?!

相次ぐベテラン勢の退所や解散に世間では『遂にジャニーズ帝国の崩壊間近か?!』という声が多く上がっています。

Twitterでは実際にこのような声が↓

 

 

 

 

このようにジャニーズが崩壊して行く…という声が多く呟かれています。

確かにこれだけ大物の退所や解散が相次いで起これば崩壊して行くと感じても不思議ではないと思います。

これまで一時代を築いて来た『SMAPの解散』・『嵐の活動休止』・『TOKIOから長瀬智也が脱退』・『V6の解散』など、ジャニーズ事務所の柱とも言えるグループに解散や活動休止、脱退が相次いでいますので、正しく『崩壊』という言葉がピッタリでしょう。

しかしそれは、長年テレビの冠番組などを務めてきたジャニーズに上記のようなベテラン勢が多かったからだと言う事が出来ます。

解散や活動休止でメディアへの露出の機会が減り、冠番組がなくなった事が『崩壊間近』と感じる主な理由の一つに挙げられると思います。

でも良く考えてみると、ベテラン勢の代わりに若手グループがしっかりと台頭して来ています。

若手の台頭も無くベテラン勢の退所が相次いで起これば崩壊間近という言葉が当てはまりますが、次がある以上はまだ崩壊間近というには早計であると考える事が出来るのではないでしょうか

 

若手グループの台頭と世代交代

ジャニーズ事務所の若手グループといえば『KING&PRINCE』・『Snow Man』・『SixTONES』・『Hey! Say! JUMP』・『Sexy Zone』など、現在でも新曲を発売すればすぐさまオリコンランキング1位を取れる程の人気を博しています。

現状では冠番組や露出の機会が多い訳ではありませんが、若手グループの中でもドラマやCM出演をするメンバーが現れています。

この人気に各局が喰いつかない理由がなく、今後も若手グループの起用が進んで行くのではないかと考えられています。

この現実をベテラン勢が実感した際には『自分たちの役目は既に果たした』・『長年ジャニーズ事務所に尽くしてきたんだからこれからは自分達の未来を考えよう』と考えるのは自然な事ではないでしょうか。

実際ジャニーズ事務所に所属していると個人のやりたい事は制限されアイドルとしての活動がメインとなってしまう為、『歌手活動に専念する為』や『役者として頑張って行きたい』という理由で退所をするメンバーも多くいます。

若手グループが台頭してきたからこそ、ベテラングループのメンバーは安心して事務所を離れる事が出来るという考え方もあるのではないでしょうか。

以上のような理由から、ジャニーズは『崩壊』するのではなく『世代交代』をしている真っ只中なのではないかと私は推測しています。

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あとがき

いかがでしたか?

今回は『ジャニーズ事務所が崩壊するのは憶測で、単なる世代交代』なのではないかという事についてお話をしました。

アイドルの礎を作ったと言っても過言ではないジャニーズ事務所ですから、このまま崩壊して行くとはとても考えにくいですよね。

ジャニー喜多川さんの後を受け継いだ滝沢秀明副社長の手腕にも今後注目が集まりそうです。

この記事以外にもジャニーズ崩壊に関する記事を書いていますので宜しければご覧下さい↓

ジャニーズ崩壊の始まりとなった滝沢副社長3つの方針に批判が殺到!!

ジャニーズ崩壊はいつから始まった?きっかけはSMAP解散とジャニーさん!

それでは、今回はこの辺りで失礼します(^^)



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