ジャニーズ崩壊のきっかけ!滝沢秀明の愚かな3つの方針とは?

2021年現在も事務所所属アイドルの退所が相次ぐ『ジャニーズ事務所』ですが、そのきっかけは一体なんだったのでしょうか?

ジャニーズの崩壊にはSMAPの解散やジャニーさんの死去などさまざまな憶測が飛び交っていますが、その中の1つに『滝沢秀明副社長の方針に納得が出来ずに退所が相次いでいる』という声があります。

2019年にジャニー喜多川さんが逝去された事を受け副社長へと就任された『滝沢秀明副社長』ですが、その『方針』とはどのようなものなのでしょうか?

今回はその方針について詳しく調べてみました!

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ジャニーズ崩壊のきっかけとなった滝沢秀明副社長への就任

ジャニーズ崩壊のきっかけは滝沢秀明にある?

ジャニーズ崩壊のきっかけとなった理由の一つに『滝沢秀明副社長』の就任があると言われています。

特にジャニー喜多川さんから可愛がられていた『滝沢秀明』さんが後継者に選ばれた事で所属するタレント全てが納得しているという訳ではないようです。

ジャニーズジュニア時代に絶大な人気を誇ったイメージが強い為、今はもっと活躍しているグループが沢山ありますし先輩も多くいます。誰もが納得という人事ではないだけに反発があってもおかしくはないですよね…

ジャニーズ崩壊のきっかけとなった滝沢秀明副社長の方針

これは特に若手の売り出しを中心にしたもので、ベテラン勢から多くの反発の声が上がっているとの事。

長年ジャニーズ事務所を支えて来たベテラン勢からすれば気持ちの良い話ではありませんよね。

世代交代の波が来ているとは言え、まだまだ自分たちはやれると考えているグループも多いはず。その先輩方を差し置いて若手の育成ばかりに注力していては反発されてしまっても無理はないと思います。

次ではその滝沢秀明副社長の方針を大きく3つに分けて詳しくお話して行きたいと思います。

滝沢秀明の愚かな3つの方針

滝沢秀明のワンマン経営

新たにジャニーズ事務所の副社長に就任された『滝沢秀明』さんの主な仕事として『ジャニーズJr.のプロデュースやイベントの企画立案、新人発掘』があります。

一部ではこの若手中心の売り込みにベテラン勢が不満を抱いているという声が上がっています。

マスコミ関係者の話によると、特に『Snow Man』の売り出しに熱心で、大成功を収めた『滝沢歌舞伎ZERO』でもメインキャストに抜擢していたりテレビ局にも『滝沢秀明副社長自ら』積極的に売り込んでいるそう。

こういった『ワンマンとも言える方針にベテラン勢からは『これまでジャニーズ事務所を支えて来た俺達はもう用済みかよ』と言った反発する声が上がっているようなのです。

もちろん公に口に出している訳では無いので報道などで大きく取り上げられる事はありませんが、これまで人生の大部分である青春をジャニーズに捧げて来たベテラン勢に不満の声が出るのは当然だと思います。

それがまだ就任したばかりで自分達より歴の短い『滝沢秀明副社長』から出たとなれば拒否反応が出るのは仕方のない事ですよね…

 

滝沢秀明発案の報奨金制度

滝沢秀明副社長』が相次ぐジャニーズ事務所からの退社を受けて対策の為に設立したこの『報奨金制度』が社内ではまた物議を醸しているとの事。

その『報奨金制度』の内容は以下のようなものです↓

事務所に貢献したと判断したグループや個人を顕彰して、感謝の気持ちを表すとともに、個人には100万円、グループには1000万円の報奨金を授与する計画。タッキーらしいのは売り上げだけではなく、チームワークや事務所のイメージアップに尽力したタレントも対象になるようです。さらにMVP賞も作り、故ジャニー喜多川さんの名前が冠されるとも」(事情通)

東スポweb様より引用

 

この制度に若手グループは奮起したようですが、ベテラン勢から見ればお金で釣るようなやり方に見えてしまい不信感に繋がっているようです。

お金よりもジャニーさんへの忠誠心や恩返しの気持ちでグループに留まっているメンバーからすればなんだその制度は!と感じてしまうのも無理はないかもしれませんね…

 

滝沢秀明、YouTubeなどの配信ビジネスへ着手

コロナ禍において有効的とも見える配信ビジネスに着手しているのも『滝沢秀明副社長』の方針だと言われています。

配信ビジネスとはコンサートの有料生配信や、所謂『投げ銭』ができるライブ配信の事です。

関係者の話によると『ジャニー喜多川』さんは常に10代など若年層の懐(ふところ)事情を気に掛けながらの戦略を行っていたようなのですが、『滝沢秀明副社長』が配信ビジネスに取り組んだ結果無制限にお金を使わせるような形となってしまっているとの事。

コロナ禍で有観客のライブが行えない為収益の確保を行わなければいけないのが現実ではありますが、その方針にもやはり賛否両論あるようです。

会社を背負っている以上四の五の言ってられないという気持ちも理解は出来ますが、確かに懐(ふところ)事情が良いとは言えない若い世代にお金を使わせるようなやり方は反発を受けても仕方がないかもしれませんね。

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あとがき

いかがでしたか?

今回は『ジャニーズ崩壊の始まりとなった滝沢秀明副社長の3つの方針』について詳しく調べてみました。

ジャニー喜多川さんから指名を受けて会社を背負っている以上、何が何でも結果を残さなければいけないという葛藤の中で奮起する『滝沢秀明副社長』の今後の活動に要注目ですね。

他にもジャニーズ崩壊に関する記事を書いていますので宜しければご覧下さい↓

ジャニーズ崩壊はいつから始まった?きっかけはSMAP解散とジャニーさん

ジャニーズ崩壊間近の声は憶測!世代交代に過剰反応する世間の声www

それでは今回はこの辺りで失礼致します(^^)



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