ジャニーズ崩壊はいつから始まった?きっかけとされる4つの説を調べてみた!

2021年現在、ジャニーズ事務所のタレントが相次いで退所するという報道がされていますね。つい先日には『V6』の解散も発表され歯止めが利かない状況となっています。

この事態に世間では『遂にジャニーズ帝国の崩壊が始まった』と話題になっています。

ではジャニーズ崩壊のきっかけとなったのはどんな出来事だったのでしょうか?

今回はそんな気になる所を調べてみました!

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ジャニーズ帝国崩壊のきっかけに挙げられている4つの説とは?

ジャニーズ帝国崩壊のきっかけとなった出来事にはどんな事があったのでしょうか?

今回は特に多くの声が上がっている3つの説について検証してみたいと思います。

 

SMAPの解散

この記事をご覧の皆さんもきっと大きな衝撃を受けたと思われる『SMAPの解散』がきっかけとなっている説です。

2016年にSMAP解散の危機という報道がされると、そのまま2016年12月31日を持って解散してしまいましたね。

このSMAPの解散がジャニーズ全体に与えた影響はとてつもなく大きく、世間的にも2016年に起こった出来事の中では最大の出来事となりました。ではこのSMAPの解散はジャニーズ事務所にどのような影響を与えたのでしょうか?

それは、世間的なジャニーズ事務所に対するイメージの低下他のジャニーズ所属グループに大きな影響を与えた事です。

SMAP解散の一連の流れで特に大きな問題となっている内の一つが『2016年に解散報道が出た後に行われたSMAPの謝罪会見』です。

その会見の内容はこちら↓

 

この謝罪会見を見て世間では次のような声が上がりました。

 

https://twitter.com/sumasumako/status/1370575856557428736?s=20

 

 

この謝罪会見による世間の声は『SMAPに責任を押し付けるな』『公開吊るし上げのような事をするな』というものがほとんどでした。

それは世間の声だけではなく内部のスタッフや所属アイドル達にも言える事です。ジャニーズのTOPに君臨し続けるSMAPでさえ事務所からこのような仕打ちを受ける可能性があるんだという事。

更にはSMAPが解散した事によって他グループに圧力が掛かる事になります。

ジャニーズ事務所側としてはこれ以上業績を低下させる訳には行きませんので現所属グループに『同じような騒動を起こしたらどうなるか分かっているよな?』という見せしめや無言の圧力をかけるのは当然だと思いますが、直に騒動を見てきた所属タレント達からすれば『何で俺たちがとばっちりを受けなければいけないんだ』と思うのが普通だと思います。

そうした一連の対応によって現所属グループがジャニーズ事務所に対する不信感を強く持ち、その後の退所ラッシュに繋がっているというものです。

 

ジャにーさんの死去によって失った求心力

もう一つの大きなきっかけが『ジャニー喜多川さんの死去』です。

誰もが知っているジャニー喜多川さんですが、所属タレント達に与えていた影響は大きく、SMAP解散後の事務所へ対する不信感に対してもジャニー喜多川さんの影響力が何とか歯止めになっていました。

しかし、2019年7月19日にジャニー喜多川さんの死去が報道され、それ以降所属タレントの事務所退所が相次いで発表されています。

ジャニー喜多川さんの死去による影響は一般の方でも認識が出来るほどで、Twitterにはこのような発言が目立ちます↓

https://twitter.com/Teddymuchu/status/1370287823362781184?s=20

 

 

 

ジャニー喜多川さんの死去がジャニーズ崩壊の要因の一つになっているという見方はかなり多いようです。

それ以前から活動休止や解散の火種はあったと思いますが、ジャニー喜多川さんに対する感謝やカリスマ性で思いとどまっていたグループも『しっかりと恩返しが出来た』・『責任は果たしたと感じ、今後は自分自身の人生を見つめなおして行こうと考えたメンバーが増えその後の退所ラッシュへと繋がっているというものです。

それがジャニー喜多川さんが死去した事によってジャニーズが崩壊したと言われるきっかけになっている説です。

ジャニーズ事務所がテレビ局にかけた圧力

2016年に解散したSMAPの元メンバーである『香取慎吾』さん、『草彅剛』さん、『稲垣吾郎』さんをテレビに出演させないように圧力をかけていたとして『公正取引委員会がジャニーズ事務所を注意していた』事が報道されました。

これまでにもジャニーズ所属アイドルとキャラが被るようなアーティストを排除して来たという噂が流れているジャニーズ事務所ですが、その対象がジャニーズ事務所をこれまで一線で引っ張って来たSMAPの元メンバーに向けられた事で、所属している他グループに大きな不信感を抱かせたという説です。

公正取引委員会が注意したという事は圧力をかけていた事は紛れもない事実であるという事の現れとなりますので、その話を耳にした所属タレントが不信感を抱くのは仕方のない事だと思います。

しかしこれは逆に受け取ると今後はジャニーズ事務所に所属していても安泰ではないという事の裏付けになりますので、今の自身のポジションに不満や危機感を抱いているメンバーは自分が本当にやりたい事や輝けると思う事に取り組む為にジャニーズ事務所を退所するという決断に至っているようです。

ジャニーズ事務所の派閥問題

ご存知の方も多いかと思いますが、ジャニーズ事務所には大きな三大派閥がありました。

それは『ジャニー喜多川派』・ジャニー喜多川さんの死後に社長に就任された『藤島ジュリー派』・SMAPを育てた敏腕マネージャーの『飯島派』です。

この三大派閥に属するタレント同士は決して共演する事がなかったと言います。

※SMAPと嵐が共演した事がなかったのは、SMAPが飯島派で嵐が藤島ジュリー派だったからなんですね。

この三大派閥は、ジャニー喜多川さんが中立の立場に立っていた為に均衡が保たれていましたが、SMAPの解散やジャニー喜多川さんの死去でバランスが崩れてしまいました。

2016年にジャニー喜多川さんが死去された事を受けてジャニーズ事務所内では後継者争いが勃発し、それに巻き込まれた飯島さんは事務所を退所する事になったというのです。

一件派閥争いがなくなり落ち着いたように見えますが、事務所内での待遇には以前の派閥によって格差が残っておりその待遇に不満を持つ所属タレントも多いようです。

つまりこの三大派閥の均衡が崩れてしまった事が相次ぐタレントの退所を招きジャニーズ崩壊のきっかけになったと言われています。

 

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あとがき

いかがでしたか?

今回は『ジャニーズ崩壊のきっかけ』はSMAPの解散とジャニー喜多川さんの死去にあるのではないかというお話をしました。

現在も所属タレントの退所が相次ぐジャニーズ事務所ですが、既に何十年もジャニーズのタレントとして活躍し続けてきた方達が退所をされていますので、彼らは自分を育ててくれた事務所への恩返しを終えて巣立っていくという考えでは既に責任を果たしているのではないかと私は思います。

ジャニーズ事務所には新たな若手が続々と誕生していますので、これからも日本のアイドル業界を牽引する事務所として頑張って欲しいものですね。

他にもジャニーズ崩壊に関する記事を書いていますので宜しければご覧下さい↓

ジャニーズ崩壊の始まりとなった滝沢副社長3つの方針に批判が殺到!!

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それでは今回はこの辺りで失礼します(^^)



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